博多の道路陥没事故は
驚異のスピードで復旧しました
関係者のご努力に、心からの賞賛を送ります

そこで今日の新聞を見ると
まだ復旧作業中に
県外への視察に出掛けた市議が批判されています

私は、この記事には考え込んでしまいました

市議達の県外出張自体は問題ありません
それが以前から決まっていた公務なら
特に問題にする必要は無いはずです
先方とのスケジュールの約束もあるでしょうから

市議達が博多にいたからといって
復旧工事が速やかに進むわけではないし
実際、市議達がいなくとも、復旧工事は順調に進んだのです
皮肉な見方をすれば、彼らがいなくてよかったのです・・・

私が考え込んだのは
市議会議員達に、どうしてそんなに

”県外出張”

なるものが必要なのかと言うことです

わざわざ公費を使って
県外まで出張する必要があるのか?
・・・ということです

しかも博多では、その数11人!・・・です
ちょっと多くないですか?
日本全国の問題に興味があるなら
市議会議員は辞めて、国会議員を目指すべきです

他市の施策を市政の参考にしたいなら
それは私的な勉強ですから
プライベートな時間に、自分の金で行くべきです

個人的勉強や研究までが”公務”なら
何だって、理由を付けて”公務”にできます
それこそ、キャバクラでバカ騒ぎするのも”公務”になるでしょう
キャバ嬢だって市民です
彼女たちの気持ちを知るのも”公務”ですかね?