記号論理学は数学から生まれ、発展したものです
それがコンピューター言語となったわけです
つまり

「数学」が「言語」となったのです

繰り返します
現代人類の共通言語たるコンピューター言語は
数学から発展した言語です
すなわち、計算と同じ厳密さを持つ言語
それがコンピューター言語なのです

これはコンピューターソフトの世界です
ならば、コンピューターのハードは、どうでしょう?
もとより、数学の言葉で設計されています

現代の工業製品は全て
数学の言葉で設計され、表現されています
設計図書は、紙に印刷する必要も無く
コンピューターの記憶素子に記憶され、液晶画面に表示されます

これら全てが、一瞬にして電送され
世界各地で共有できます
横浜で設計された図面や仕様書が
東京の本部、タイの工場、ニューヨークの営業所へ
瞬時に送られ、関係者全員が、情報を共有できるのです
異なる母語を持つ人々が、翻訳の必要も無く、情報共有できるのです

数学の力、恐るべしです
コンピューターは、ハードもソフトも、数学の言葉で設計されています
数学の生み出した言語は、世界を一つにしてしまったのです