天気も良く、今日の午前中はアポもなかったので

「公益法人 川崎・砂子の里資料館」

に行きました

この資料館が閉館されることを報じられていたので
その前に、ぜひ一度行きたかったのです

その理由は
この資料館の館長が、歌川国芳の作品の中から
一枚の不思議な浮世絵を発見したからです
マスコミでも取り上げられた
スカイツリーが描かれた浮世絵です

私は、この作品に強烈な印象を受け
これまでに二度、六本木ヒルズと横浜美術館で観ています
ぜひ、本家本元(?)ともいうべき
砂子の里資料館で拝見したいと思っていたのです

砂子の里資料館は
川崎駅に近い商店街の中にある小さな資料館です
その小さな資料館が、大変混雑していました
建物もコレクションも館長の個人的な持ち物なのでしょう
日本の税制の現状を思えば、存続は難しいことです

晴れた空に浮いた白い雲を眺めながら
行きも帰りも、道路は空いていて、快適なドライブでした
ただし、資料館の近くで食べたラーメンは
あまり美味しくありませんでした