激しい雨が降るかと思うと
少し小降りになり
これで上がるかと思うと
また、激しい雨が降り始めます
これが台風ですから、どうにもなりません

降雨不足で危機的状況にあった首都圏の水瓶は
これでしばらく安心かもしれません

私が子供の頃は、毎年のように氾濫していた引地川も
いまのところ、氾濫はしていません
河川改修が確実な成果を上げています
かなり水量を増しているので
昔を知る私などは、ちょっと不気味な感じを受けます・・・

オリンピックも終わり
なんとなく、気分が宙ぶらりんになってしまいました
日常に戻ることに、祭りの後の寂しさを感じます

今回は、いつになく、私はオリンピックを楽しみました
おそらく、競泳の萩野公介選手の金メダルが
私をオリンピックに誘い込んだのです

日本柔道陣の活躍は素晴らしかったです
金メダル以外の選手が、けして晴れやかな顔をしないのは
なんとも複雑な思いで見るしかありませんでした

体操の内村航平選手は感動をくれました

メダルは取れなくとも
7人制ラグビーも、わくわくさせてくれました

金メダルだけではなく
女子レスリング吉田沙保里選手の銀メダル
陸上男子400Mリレーの銀メダル
競泳男子800Mリレーの銅メダルなど
どれも、強く印象に残るものでした

当然勝つと思われていて勝てない
あるいは、とても勝てないと思われているのに勝つ
スポーツのドラマは、観る側との関係による人間のドラマです

その意味では
サッカー、ブラジルのネイマール選手の勝利の涙は
日本柔道、井上康生監督の涙に通じるものがあるでしょう
”国技”を背負う者の涙です