”織田信長は本物の革命家になれた”

今の私は、そう考えています

彼には

”先入観に囚われない合理主義”

がありました

発想は、すべて”革命的”でした

戦争が強かったのは
戦術戦略が巧みだっただけではなく
領国経営が上手く、経済的な豊かさを基にして
圧倒的な武力を備えていたからです

さらに、人材登用が抜群でした
人を見る目が傑出していたからです
ここでも、まったく先入観にとらわれずに
人を見、人を活用し、育て、しかるべき地位を与えました

信長は、神も仏も恐れませんでしたが
また、身分差別や人種差別とも無縁でした

こんな凄い人間が、かつて存在したでしょうか?

信長が健在であれば、間違いなく
ヨーロッパ植民地主義を地球上から駆逐したでしょう
植民地搾取や奴隷制度を粉砕したでしょう
心の中では、すでに、その準備を進めていたと思われます

信長の弟子であり後継者となった、豊臣秀吉や徳川家康は
師匠、織田信長の遺志の一部は、確かに実現しました
彼らもまた、類いまれなる英傑でした
しかしながら、信長のスケールの大きさには、とてもかなわない
今の私には、そう思えてしまうのです・・・