今日も、忙しい1日が終わります
何かを考える前に、何かが始まり
何かが終わると、そのことを頭の中で整理する前に
次のことが始まります

若くないということは
頭の回転が、状況に追いつかないということでもあります
忙しいということが
若い時は、時間が足りないということなのですが
歳をとると、脳の情報処理能力が足りないということになります

それでも、忙しさに溺れないように
かといって、何も実行できないまま時間を浪費しないように
毎日を充実させることに腐心しています

人生の残り時間がどれだけあるのか
これは、誰にも分かりません
確かに言えることは

”それが有限である”

ということと

”毎日確実に、一日ずつ減っている”

ということなのです