飼い犬が死に
子供達がどんなに悲しむのか
ちょっぴり心配していたのですが
昨夜は、家の中が、話し声も笑い声も聞こえない
静かな夜となっただけで
平穏に過ぎました

今朝、妻に聞いたところ
末っ子は泣いていたそうですし
次男は、大きなショックを受けていたようです
妻が事前に、この日が近いことを子供達に伝えていたため
皆、それなりの心の準備が出来ていたようです
それに、飼い犬の死は、これが三度目です
ある種の慣れもあるのでしょう

最初の時は
次男も長男も号泣していました
他の子供達も大きなショックを受けたはずです
今では、彼らなりに死を受け入れる心の耐性ができているのでしょう
悲しいことは悲しいこととして、日常は続くのであり
悲しみを乗り越えて生き続けるのが
生というものの本質であることを
子供なりに悟っているのです

誰も犬のことは話題にせず
何も無かったかのように、学校に行き、帰って来ます
日常が日常として、変わらずに続いています
我が家から、大きな話し声や笑い声が
聞こえなくなりましたが・・・