このところ戦国時代のことばかり考えていて
心が病んでしまいそうです
私は平和主義者であり、戦争は嫌いです
人に殺されるのは嫌ですし、人を殺すのも嫌です
そういうことをしなくてすむ時代に生まれたことを
心の底から感謝しています
できれば、この平和が、いつまでも続くことを祈ります

繰り返しますが、私は平和主義者です
戦争は、何が何でも、避けたいと思います
そのためには、私は、日本は強い軍事力を保有すべきだと考えます
日本の経済力と技術力をもってするならば
世界有数の軍事力を持つことが可能でしょう
そうすれば、どの国も
日本と戦争をしようなどとは考えないはずだからです

戦国武将達は、軍事力を整えました
あれは侵略のためではなく、侵略されないためでした
誰もが、心の底で
この戦国の世を、一日も早く終わらせようと考えていました
豊臣秀吉も徳川家康も、自分に服従する者には、寛大に対処しました
かつて自分を裏切り、戦った者の命すら助けています
彼らは、とにかく、平和の到来を望んだのです

日本が、江戸時代に、太平の世を迎えたのは
武士達の軍備は維持したまま、上手に軍事力のバランスをとったからです
こうなると、戦争をしても
得るものより、失うものの方が多くなるので、誰も戦いません
人は馬鹿ではありません
得をしない行為に、命は賭けません