首都圏に雪が降り
鉄道網が大混乱に陥りました
毎度繰り返される

”雪に弱い鉄道”

です

特に今回は
鉄道各社が、前もって安全を考慮し
本数を大幅に減らしたらしいのです

鉄道会社は、事故を起こして責任を取らされるくらいなら
はじめから走らせない方が良いと考えたようです
しかしこれも無責任な話です
すでに駅には大勢の人が押し寄せているのですから・・・
駅が大混乱に陥るのです

今回の雪で目立ったのは架線事故だそうです
京王線は3ヶ所、JR中央線も相模鉄道も、断線事故が発生しました
また、東京メトロ副都心線と有楽町線は
直通運転をしている東武東上線で
パンタグラフが雪の重さで上がらないトラブルが相次ぎ
直通運転を中止、その結果、大幅にダイヤが乱れました

やはりパンタグラフは廃止すべきです

蓄電池で走る電車にすれば
架線もパンタグラフも要らないばかりか
レールも車輪も鉄である必要がなくなり
設計の自由が広がり、安全性も快適性も格段に向上するでしょう

レール自体を零度以上に暖める装置を付ければ
雪で通行不能になる事態も避けられます
そうなれば

鉄道は

”雪に強い安心の都市交通システム”

に、なるのです