昨夜、次男は同級生のお通夜に行きました
桐蔭学園小学校時代の同学年の生徒で
クラスは違いましたが、知り合いであり
会えば、声をかける仲だったようです

高校生になってからも、学校で会ったことがあり
病気だったことは、知っていたそうです

「頭を隠していたから、頭の手術をしたんだろうな」

「大丈夫か?と訊ねると”大丈夫だよ”と言ってた」

「病気で学校を休んでいたのは、知っていたけど・・・」

次男が断片的に語る言葉からは、それ以上の何かを想像できません
ただ、高校生まで育てた我が子を亡くすご両親のことを想うと
言葉がありません

今朝、次男に様子を聞くと

「皆、泣いていて、声がかけられなかった」

「僕は何年も泣いたことがなくて、泣けなかった」

「ちょっと、泣くふりをした」

・・・などと、言っていました

幼い頃は泣き虫だった次男は
いつの間にか、泣けない子になっていたのでした
中学時代に激しいイジメを受けたため
自分の感情をコントロールする癖がついてしまったのかもしれません