庭のサルスベリの枝切りをしました
毎年恒例です
だいだい冬至前後にするのです
今年も、いつも通り
今年伸びた小枝達を、ばっさり切り落としました

サルスベリは毎年枝切りをします
そうしないと、たちまち大きくなります
その年出た新しい枝が1メートル以上も伸びます
樹形が、収拾がつかなくなるのです

秋に行う作業なのですが
最近の秋は暖かいので、また新芽が出てしまうのです
そんなわけで、いつの頃からか、冬至前後に切る習慣になりました
私としては、毎年恒例の行事となっています

元々庭木の枝切りは
毎年、秋から初冬にかけての我が家の恒例行事でした
庭木を整理し、手入れを業者に任せるようになり
残ったのがサルスベリです

作業は昼前に終わらせました
午後は、雨になったので、良かったです

目が、やや不自由になりましたから
枝切りのような、慣れた単純作業でも
以前に比べると、やや難儀な感じもします
いつまで、こうした作業を続けられるのか
加齢の年月との付き合いの、一つの指標となるかもしれません