日常生活には、煩わしさの問題があります
めんどくさいと思っても
それが片付かないと、次に進めないか
あるいは、もっと大きな問題に発展してしまいます

こつこつと、日々、やるべきことを片付けていく
それが仕事であり、私達の日常生活です
ある時期から、そういう覚悟が出来てきます

社会人となり、何年かを過ごし
仕事にも慣れ、ある程度責任を持たされる
さらに、結婚をして家庭を持ち、やがて子供もできる
子育ては、けしてプライベートな行為ではなく、公的義務です
一種の公務ですから、やらなければならないことの連続です

毎日が、いつの間にか、やらなければならないことの連続となり
煩わしさが、当たり前の現実となってきます
そして、前述の、覚悟になるわけです

人として、この世に生まれ
当たり前の生活を継続するために
なんと多くのことを、私達は、しなければならいことでしょう!
当たり前のことが当たり前であるために
多くの見えない働きが、日々続けられています

機械文明の発達で
私達の生活は、昔の人が想像も出来ない便利さを獲得しました
これから先、もっと便利な社会となることでしょう

しかし、おそらく
私達が暇をもてあますような事態にはならないだろうと
私は想像しています