私は、ワープロソフトが嫌いです
どうも、上手く使えません
ワープロソフトを開発している人と
実際に文章を書く人との意識の違いが大きいのでしょう

マイクロソフトのものは、今は使っていません
あれでは、私の書きたい文章が書けないからです
しかし、今使っている国産のワープロソフトも
使いにくさという点では似ています

文は文化の中核です
日本文化を亡ぼさないためにも
もっといいワープロソフトを開発してほしいものです

現状のワープロソフトに、多くの人が不満を感じない現実が
私には、なんとも不気味に思われるのです
本当に皆さんは不便を感じていないのでしょうか?

私とは違い
若い人達はワープロに習熟しているため
私が感じるような不便は感じないのかもしれません

そう、思いつつも
ワープロソフトに精通しているように見える人の文章には
明らかに、領域の偏りが感じられます

アジアの近現代史に関しては
若い著者の本で、まともなものが、ほとんど無い
私は、そう感じていますが、気のせいでしょうか?

漢字の人名が簡単に出てこないワープロで
アジアの歴史を論じるのは、かなり難しいでしょう
そういうことに触れられない知的枠組みが
いつの間にか、この日本国を覆っているのかもしれません