きょうの神奈川新聞に、小さくですが
不動産協会理事長の記者会見の記事が出ています

木村恵司理事長(三菱地所会長)は

「建設業の責任が重い。彼らがちゃんとしていればこのようなことにならなかった」

と批判しました

その通りです
不動産業者からすれば
建設業者は、自分達の手抜きの責任を
不動産業者や下請け業者になすりつけているのです
不動産業者からすれば、憤懣やるかたないというところです

木村理事長は

「(建設業者が請け負い契約を)全うできなければ、ペナルティーを科す」

必要に言及しています

当然のことです
いままで、建設業者は甘やかされ過ぎていたのです
建設業への過保護が、杭打ち偽装に限らず、多くの問題の根にあるのです

ちなみに,全国紙たる産経新聞は、相変わらず

”地盤の強度を測る「電流計」”

なる、馬鹿な表現を使っています
そして、不動産協会の理事長の記者会見の報道もありません
とても、まともな新聞とは思えません