昨日、初めて三井住友建設は謝罪しました
しかし、その言い分は、相変わらず
下請け業者に責任をなすりつけるものです

実際には、不正工事が行われた現場には
三井住友建設の社員がいたわけです
しかも、不正の手段として
支持層までセメントを流し込み、その上に杭を置くという作業をしています

元請けからの指示が無ければ
杭打ち業者は、自発的に、そのようなことはしません
当然ながら、不正工事のことを、三井住友建設は当初から掌握しており
住民説明会でも話しているのです

繰り返しますが
この不正行為は、三井住友建設の指示でなされたことは明らかです
彼らの知らないうちに、下請けが勝手にやったことではなく
三井住友建設の指示によって
下請け業者は、不正工事とデータ偽造をさせられたのです

あろうことか
三井住友建設は、偽造させたデータを元に
不正工事の責任を下請け業者になすりつけたのです
なんという悪辣な業者でしょう!

この期に及んで、まだ
三井住友建設の幹部は、当初の責任逃れの”作り話”を語り続けています