本日の産経新聞の1面には
マンション傾斜事件の杭打ち現場に
三井住友建設の社員がいたことが報じられています
私は、この事実を初めて知りました
今までは
”元請け社員が不在のまま、下請け社員による偽装工作がなされていた”
・・・かのごとき報道だったからです
実際は、元請けの三井住友建設社員の監督の下
堂々と不正が行われていたわけです
さらに興味深い報道が28面にあります
横浜市の発表では、杭6本が支持層に未到達とされていましたが
実際には、6本のうち5本は
補強用のセメントは支持層まで達しているということです
三井住友建設は、住民説明会で、その様に説明しているのです
杭打ち業者は支持層まで掘削をしたのです
ところが、当初の想定より支持層が深かったため
用意した杭では長さが足りなかったのです
三井住友建設の担当者は、新しく杭を発注し直すと工期が間に合わないため
セメントを流し込み、その上に杭を乗せることにしたのです
これでは設計上の強度は出ませんが、なんとか誤魔化せると考えたのでしょう
そして、辻褄合わせのために
三井住友建設の担当者は、杭打ち業者に対し
「杭打ちデータの偽装」
を命じたのです
これで、横浜市都筑区のマンション傾斜事件の全容が明らかになりました
”「杭打ちデータの偽装」は、三井住友建設の担当者の指示”
によるものだったのです
旭化成建材は、三井住友建設に、すっかり嵌められてしまいました
”偽装データ”を根拠に、三井住友建設は、全責任を旭化成に負わせたのです
そして、国土交通省とマスコミは
何故か、三井住友建設と共犯関係を結ぼうとしているのです
マンション傾斜事件の杭打ち現場に
三井住友建設の社員がいたことが報じられています
私は、この事実を初めて知りました
今までは
”元請け社員が不在のまま、下請け社員による偽装工作がなされていた”
・・・かのごとき報道だったからです
実際は、元請けの三井住友建設社員の監督の下
堂々と不正が行われていたわけです
さらに興味深い報道が28面にあります
横浜市の発表では、杭6本が支持層に未到達とされていましたが
実際には、6本のうち5本は
補強用のセメントは支持層まで達しているということです
三井住友建設は、住民説明会で、その様に説明しているのです
杭打ち業者は支持層まで掘削をしたのです
ところが、当初の想定より支持層が深かったため
用意した杭では長さが足りなかったのです
三井住友建設の担当者は、新しく杭を発注し直すと工期が間に合わないため
セメントを流し込み、その上に杭を乗せることにしたのです
これでは設計上の強度は出ませんが、なんとか誤魔化せると考えたのでしょう
そして、辻褄合わせのために
三井住友建設の担当者は、杭打ち業者に対し
「杭打ちデータの偽装」
を命じたのです
これで、横浜市都筑区のマンション傾斜事件の全容が明らかになりました
”「杭打ちデータの偽装」は、三井住友建設の担当者の指示”
によるものだったのです
旭化成建材は、三井住友建設に、すっかり嵌められてしまいました
”偽装データ”を根拠に、三井住友建設は、全責任を旭化成に負わせたのです
そして、国土交通省とマスコミは
何故か、三井住友建設と共犯関係を結ぼうとしているのです