今日は、知り合いの建設会社の工事現場で
杭打ち工事を見学しました
ただし、皆さんの邪魔をしたくないので
短い時間お邪魔したのです

それでも勉強になります
今話題の既成杭ではなく、現場打ちです
場所打ち杭という、地面に穴を掘り進み支持層まで達したら
そこからコンクリートの柱を立ち上げるのです
杭というより、支持層に立てる柱です

この工法の方が、既成杭を打ち込むより、間違いは少ないでしょう
現場は横浜でした、帰りに”ららぽーと”を見てきました
まだ調査中の様で、近寄りがたい雰囲気がありました

話題のマンションは、三井が企画したマンションらしく
感じの良いものでしたが、外観からもコストダウンの印象を受けました
目に見えないところもコストダウンしてしまったわけです・・・
商業施設とあわせると、かなり規模の大きい開発です
周囲には、元々工業団地らしく、高い建物はありません
支持層の深そうな地形だと感じました

おそらく快適なマンションが手頃な価格で販売されたのでしょう
買い物客は子育て世代が多く
工業団地の中に、突然、若年世代の街が出現したようなものです
少子高齢化の時代にあって
なかなか良い企画の開発行為であったのでしょう