三井住友建設が、また、やらかしてしまいました

マンション傾斜問題で、杭の状態を確認する地盤調査中
誤って敷地内の水道管を破損させたのです
断水は約1時間でした

横浜市建設局によると
三井住友建設は19日から調査を開始
掘削中に地中の水道管を破損したとみられるとのこと

「21日の工事で水道管が破損している」

との匿名の連絡があったのです

水は22日も漏れ続け
三井住友建設からの要請を受けて
横浜市水道局が給水車をマンション横へ3台派遣しました

三井住友建設から横浜市への報告は22日までありませんでした
横浜市建設局は破損状況などを文書で報告するように求めています

私は、このニュースには、笑うしかありませんでした
三井住友建設は、自分達が作ったマンションであるにもかかわらず
水道管埋設の位置も掌握していないのです

しかも、事故発生後も横浜市には報告せず
自分達の力では収拾が付かなくなった時になって初めて
救援を求めるために、市に報告したのでした

三井住友建設は、この期に及んでもなお
公共機関への報告など、どうでもよく
誤魔化せるものは誤魔化してしまおうという企業姿勢です

これまでの経緯で
三井住友建設が、現場監督の業務を放棄していたことは明らかです
もしかしたら、施工結果の記録も残していないのかもしれません
配管の埋設場所も分からないとしたら、恐ろしいことです
これがガス管だったらと考えると、笑い話では済まされません

マンション傾斜事件発生以来の私の主張は

”三井不動産レジデンスは被害者であり、加害者は三井住友建設”

と、いうものです

これで皆さんにも、私の主張がご理解いただけたことでしょう
それでもなお、マスコミの皆さんは、三井不動産レジデンスを悪者扱いし
三井住友建設を庇い続けるつもりでしょうか?