西原理恵子さんの漫画に触発されて
先進国で学んだ発展途上国の人々が
やがて故郷に帰り、その国を発展させるという
現代世界における、一種の夢であり、理想でもある現象に
私は、大いに興味を持ちました
実は、昨日、なんとなく
私自身の書いた古いブログを見直していて
同じようなことを書いていることを発見しました
今はもう、お辞めになりましたが
当時衆議院議員だった江崎洋一郎さんが、我が家においでになった時
彼から聞いた話を、私はブログに書いていたのです
それはインドの話でした
アメリカで仕事を覚えたインド人達が
収入は減っても、故郷のインドに帰り、企業を起こしているという話でした
昨今のインドの経済発展には
そうした人々が大いに貢献しているのでしょう
多くの発展途上国で、こうした現象が起きているに違い無いのです
そのことに気付くのが、私は遅すぎたのです
”収入が減っても故郷に帰る”
この考えは、世界的規模で起きている一種のUターン現象と言っていいでしょう
日本では、かつて、故郷に帰ることをUターンと言いました
その現象が世界的規模で起きているのです
人類の未来に光明を照らす現象です
発展途上国の援助と言えば
金をばらまくことしか考えないのが先進国の政治家でした
もちろん、彼らに教育を施すことも、その中に含まれていました・・・
しかし
どんなに良い話を聞いても、学んでも
話だけでは、文章を読んだだけでは、人は信用しません
具体的な経験が、人を次の行動に駆り立てます
「他人が出来ることなら、自分も出来る」
「外国で出来ることなら、我が国でも出来る」
そうした思いによる行動と
それによる社会の変化こそが、人類に希望をもたらす・・・
そんなふうに、私には思えてくるのです
先進国で学んだ発展途上国の人々が
やがて故郷に帰り、その国を発展させるという
現代世界における、一種の夢であり、理想でもある現象に
私は、大いに興味を持ちました
実は、昨日、なんとなく
私自身の書いた古いブログを見直していて
同じようなことを書いていることを発見しました
今はもう、お辞めになりましたが
当時衆議院議員だった江崎洋一郎さんが、我が家においでになった時
彼から聞いた話を、私はブログに書いていたのです
それはインドの話でした
アメリカで仕事を覚えたインド人達が
収入は減っても、故郷のインドに帰り、企業を起こしているという話でした
昨今のインドの経済発展には
そうした人々が大いに貢献しているのでしょう
多くの発展途上国で、こうした現象が起きているに違い無いのです
そのことに気付くのが、私は遅すぎたのです
”収入が減っても故郷に帰る”
この考えは、世界的規模で起きている一種のUターン現象と言っていいでしょう
日本では、かつて、故郷に帰ることをUターンと言いました
その現象が世界的規模で起きているのです
人類の未来に光明を照らす現象です
発展途上国の援助と言えば
金をばらまくことしか考えないのが先進国の政治家でした
もちろん、彼らに教育を施すことも、その中に含まれていました・・・
しかし
どんなに良い話を聞いても、学んでも
話だけでは、文章を読んだだけでは、人は信用しません
具体的な経験が、人を次の行動に駆り立てます
「他人が出来ることなら、自分も出来る」
「外国で出来ることなら、我が国でも出来る」
そうした思いによる行動と
それによる社会の変化こそが、人類に希望をもたらす・・・
そんなふうに、私には思えてくるのです