ニュースになった、ラグビーW杯

”日本VS南アフリカ戦”

を観ました

たまたま、テレビのチャンネルを回していたら
やっていたので、前半の途中から観ました

結果は分かっていますから
安心して観ていたのですけれど
それでも、エキサイティングでした
思わず力が入ってしまいました

終始、日本は押されていました
ラグビーだと、文字通り、押されているのです
南アがボールをキープしている時間が長く
日本は、これをやっとこさ凌いでいるという感じの試合展開です
南アの大型選手に守備の隙を抜かれてしまうと
もう、手の施しようがありません
一気にトライまで持ち込まれてしまいます

それでも、日本は、相手のミスや反則などから
確実に得点を重ね、南アにぴたりと追いすがり、離されません
こうした展開が、南アに、焦りと疲労をもたらせた様に見えます
最後の最後、後半ロスタイム終了間際に、日本はトライを決めます
勝負は劇的に終わり、日本側選手も応援席も、涙涙です

この試合をリアルタイムで観ていた人の感動は、いかばかりだったでしょう?
私はつくづく、この試合は、リアルタイムで観たかったと思いました
最後の最後の感動が、やはり、全然違うと思うからです

私は、日本のラグビーは弱いので
W杯ラグビーには、何の関心もありませんでした
しかし、日本代表は、やってくれました
こんな素晴らしい試合を、本場英国で、しかもW杯の舞台で!