洪水の被害の記事をみて、心が痛みます
被災者に同情するだけではなく
同じ日本に住む者として、他人事ではありません
明日は我が身なのです

現在の日本は、公共工事予算縮小のため
大規模な治水工事は、十分に実施できない状況にあるようです
我ら日本国民は、当面、防災については行政を頼れず
自衛するしか無いということです

そこで私には極めて明快で有効な提案があります

鉄筋コンクリート住宅の普及です
防災について考える時
様々なケースに最も適する住宅は、鉄筋コンクリート造なのです

マンションでは、一番ポピュラーな建築構造です
私が推奨するのは、個人の一戸建て住宅の鉄筋コンクリー造です
火災に強いのは勿論、地震にも、風水害にも、土砂崩れにも強いのです
特に、最近は竜巻の発生が増えています
これには鉄筋コンクリート造が一番です

私が推奨する一戸建て住宅の形式は

”鉄筋コンクリート造陸屋根3階建”

です

1階部分は、なるべく居住スペースにはせず
玄関やガレージ、物置等にします
水害の場合の人的被害を最小にするためです
陸屋根というのは、ビルなどに一般的な平らな屋根です
屋上を作り、ヘリコプターによる救助を容易にします

鉄筋コンクリートは、丈夫で重いため
少々の土砂崩れなどは建物が止めてしまいます
水害で流されることもありません
皆さん、ぜひ、御一考下さい