歴史の捏造といいますと
中国韓国は、これが得意です
最近中国が作った映画では、カイロ会談に
毛沢東やスターリンが参加していることになっているとか

ここまでくると、中国人にとっては
歴史とは、自分達に都合良くでっち上げるもののことのようです
こういう人々と歴史を共有するわけにはいきません
永遠に不可能でしょう・・・日本人が日本人であるかぎり

歴史の捏造ではありませんが
似たようなことは、ハリウッド映画がやります

「大脱走」といえば
連合国の兵士がナチスの捕虜収容所から脱出する話で
スティーブ・マックイーンがオートバイに乗った
映画ポスターがあったと思います

この映画のモデルとなった事件の当事者に言わせると
実際には、アメリカ兵はおらず、オートバイも無く
脱走した兵士の多くは捕らえられ
脱走に成功したのは3名だけだということです

「戦場に架ける橋」という映画もありました
日本軍の捕虜になった連合国の兵士が
鉄道を作る話で、木で出来た橋は、最後は爆破されてしまいます

実際には、日本の鉄道技師が作ったもので
橋は鉄筋コンクリート製です
連合国の捕虜は、単純作業をやらされただけです
しかも、この鉄道は、爆破などされず、戦後も使われ続けたのです

「戦場に架ける橋」の原作者と「猿の惑星」の原作者は同じです
当時の白人にとって、日本軍の捕虜になって労役させられることは
言葉を話す猿に支配されてしまったような感じだったのです

大東亜戦争の前までは
欧米の白人にとって、有色人種は
自分達より劣る、人間以下の存在と見なされていました
言葉を話す猿くらいに考えていたのです
だから原爆投下もできたし、東京大空襲もできました

そうした人種差別の壁を破ったのが
大東亜戦争を戦った大日本帝国でした

日本以外の多くの国は
こうした歴史の事実を直視できません
いまだに、姑息な歴史捏造を繰り返しています