新国立競技場の計画が迷走しています
馬鹿なデザインで大幅に予算をオーバーしたことの反省が
予算を縮小して、馬鹿な設計にすることらしいです

冷房設備も無く、収容人員も少なくして
使い道の少ない、できの悪い競技場を作るそうです
それでも1500億円以上かけるのですから
中途半端な無駄遣いということになります

国立競技場の議論で一番欠けていたのが

”観客第一”

の視点です

私の持論
スポーツは民主主義の文化であり
観客の観戦のもとで行われることに意義がある
という視点です

民衆が見ているからこそのスポーツであり
だからこその民主主義の文化なのです

”円形競技場の形態こそ、民主主義を象徴する建築様式である”

というのが、私の年来の主張です

現代の民主主義にふさわしい、現代的な競技場を作るべきです
予算もさることながら
観客の立場を無視した競技場など作るべきではありません

それとも、これが
現在日本の民主主義を象徴する形ということなのでしょうか?
なんとも、情けない話です