戦争の記憶なるものが新聞紙上をにぎわしています
子供時代の苦労話が多くなりました
戦争の当事者は亡くなっていますから
現在の生存者は銃後の子供達です

体験者の高齢化とともに
戦争の記憶は、生活苦の記憶と似たものになってきました
震災の記憶も、70年経てば、こんなふうになるのでしょうか?

戦争の回想では
さんざん苦労を語った後

「二度と戦争をしてはいけません」

というのが
最後に、決まり文句のように出てきますが
震災の記憶では、同じく

「二度と津波は来てはいけません」

ということになるのでしょうか?

憲法で戦争が防げるなら
憲法に

「台風は日本に来てはいけません」

と明記すれば、台風災害をなくせる
と言った人がいるそうです

私がマスコミに登場する平和主義者を嫌うのは
彼らが左翼であり、ロシアや中国や北朝鮮の手先であり
本当は、日米関係を壊し、日本の国防力を弱め
日本を弱体化させるための工作員だからです

日本の原子力発電所には反対するのに
北朝鮮の核開発には反対しません
沖縄の米軍基地には反対するのに
中国による東シナ海の軍事基地開発には反対しません
こういう人々の平和主義が何を意味するのか
わざわざ、考えるまでもないことです