今日の産経新聞の記事で
今月8日に、ドラム式洗濯乾燥機に閉じ込められ
7歳の男児が死亡した事故のことを知りました

可愛い盛りの7歳の子供を
家の中で事故で死なせた親の気持ちを思うと
同じ親として、子育て経験を経てきた者として
いたたまれない感情を覚えます

ドラム式洗濯乾燥機は
中に入ってしまうと、中からは開かない仕組みになっているそうです
中から開く仕組みにしてあると
最悪の場合、洗濯物が飛び出す可能性があるからです

同様の事故は海外でもあり
メーカーは、そうした危険については知っていたわけです
メーカーはチャイルドロック機能を付け
説明書や本体表示で危険性を警告しています

メーカーが危険を警告している以上
メーカーの責任を問うと言っても限度があります
新聞記事では、メーカー名も機種名も出ていません
個々の機種の問題ではなく
一般的な問題であると新聞社は判断したのでしょう

山口俊一消費者行政担当相は

「子供のいる家庭ではチャイルドロックなどを活用して事故を防止してほしい」

と注意を呼びかけたそうです

それにしても!
こうした問題は、結局、親の不注意ということになるのでしょうか?
子を失った親は、子を失った悲しみだけではなく
罪悪感を持って、生涯、自分を責め続けることになるのでしょうか?