体のだるさというものは
歳をとると、寝ただけではとれません
なんと言いますか、体を動かしている方が、まだ良いのです

若さとは回復力です
疲れても病んでも、時が解決してくれます
ゆっくり休んでいれば、やがて体力が戻るのです

歳をとると、病んで寝込むと、それきりになったり
さらに状況が悪化したりします

私も、ゆっくり休みたい気持ちはあるのですが
休んでも、状況が良くならないので
事務所に出てきたり、仕事をしている方が楽なのです

そんなわけで、今日も事務所に出てきました
新聞を読んだり、手紙を整理したり
やることは、日々、あるのです
それが、今では、私の救いになっています