気候の変化が、体にこたえるのか
どうも、だるさが抜けません
春先は、体調が今ひとつ、パッとしません
私の体から、季節の変化に柔軟に対応する若さが
徐々に、失われているためでしょうか

これは、歳をとることの不幸でしょうか
しかしながら、考え様によっては、季節の変化に敏感になることであり
詩的なインスピレーションに恵まれるかもしれず
そうであるならば、一概に不幸とは決めつけられないはずです

もとより、日本文化は季節の変化に敏感です
四季があることが、日本の気候の大きな特徴ですし
これが日本人の心性を育ててきたわけですから
季節の変化に敏感になることは
より日本人らしくなることかもしれません

歳をとることは
若い時には気付かないことの発見の契機ともなるのです
高齢化も、老いも、初めから、そうだった人はいないのです
その人にとっては、新しい発見の日々なのです
若い時や、働き盛りを中心とした考え方は
人間社会全般を観る考え方としては、不十分なものなのです