私が人と話していて、一番違和感を感じるのは
多くの人に、公共心が欠けていることです
公共心が無いと言うよりも
公共の利益という発想がありません

公共の利益のために、何が必要か
それを考えるのが、そして実行するのが政治家の仕事です
ところが、現実に、政治家と話していても
そんな話題が出ることはありません

政治家は事情通であり
それなりの公共情報を持っていたりします
それが、私的利権に結びつくケースも多いわけです
そんな情報を小出しにしながら
政治家は、支持者の支持を取り付けているのです

「それが現実なのだから、やむを得ない」

そう考える人が多いのでしょう

私は、そんなふうには考えられないので
政治家とは、ほとんど付き合わなくなりました
政治家の方も、私と付き合う意欲が薄れるようです

個々の政治家については、それでいいと、私は考えています
しかし、日本の政治が、こんな調子でいいのかと言えば
私は、そうは考えていません

政治家は、私達選挙民が投票によって選びます
政治家の意識は、私達選挙民の意識の反映でもあるのです