本日は年度末です
年度末だからといって
特に、どうということもない我が社です
でありながら、やはり、少々、バタバタすることもありました

取引相手先に、小さなトラブルなどがあり
それに巻き込まれて・・・と言うほどでもありませんが
我が社にも,若干、影響があったのです

私は、そういうことを楽しんでいます
なんとなく、年度末のドタバタ感というものが好きなのです
それは、私が、年末の慌ただしさを好むのに、通じます

家庭での年中行事も少なくなり
手作業の部分も少なくなり
時間が、のっぺりと過ぎていく現在は
何か節目を作らないと
私達の意識は、日々の日常性の中に埋もれてしまいます

正月を祝うからこそ、1年というものが意識されるのです

同じく、年度末があるからこそ、企業の業績の節目がつき
黒字や赤字、業績の伸びや低迷も明らかになります
そこに数字を押し込められるかどうか
私も、営業マン時代は、強く意識したものです