体調の不調が続きます
医師の診断を受け、薬を処方され
便秘の方は改善が顕著です

プロの判断と指示はさすがです

診断をした医師からは、大腸の検査を進められました
これも時期をみて、受けるつもりです
もう、何があっても、恐れないつもりです

私の闘病生活は半年を超えました
そして、糖尿病の治療を始めてから
身体の各所に、さらなる症状が発生し
複数の敵を同時に相手にするような
壮絶な闘病記になってしまいました

これが糖尿病の合併症の恐怖です
それと同時に、私自身の長年に及ぶ不養生の結果でもあります
身体の各所が悲鳴を上げているのです

糖尿病の治療を開始し
病院に通うようになってから気付いたことは
私自身が、通院患者の中では若い方だということです
病院には、もちろん、私より若い人も来ますが
圧倒的に高齢者が多いということです

医療の問題は、高齢化社会の問題と切っても切れない関係にあるのです

糖尿病は、その症状が、老化現象と共通するため
私自身、疲れやすい自分のことを
加齢のせいだと、勝手に決め込んでいました
実際には、治療を始めてから
夜も眠れるようになったし、昼間も元気に働けるのです

70代後半で発病した父も
治療を開始してから、見違えるように元気になりました
治療前の父は、無気力で
私は、ただ、老化現象が進んだだけであると考えていました
実際は、糖尿病のもたらす各種症状の結果だったのです