私は眼の手術で入院しました
入院中の食事は主治医の指示による

「エネルギーコントロール食」

です

主治医は眼科の専門です
私は糖尿病の治療中であることは伝えてありますが
そんなに詳しい打ち合わせをした憶えはありません
でも、入院中の食事は見事に私の血糖値をコントロールしました

入院中の私の血糖値は

「96~128」

の間に収まっていました

内科医の処方した薬を服用しつつ、病院食を完食した結果です
健康な人の正常値まで、もう少しというところです
自分でも、ちょっと驚きの数値です
私は、安心して、病院食を完食し続けました

実は、入院した当日の昼食、最初に食べた病院食は
ご飯が200グラムもあったため、少し残したのです
私が普段食べているのは、その半分以下だったからです

ところが、その日の夕食前の血糖値が100と低かったので
私は、その日の夕食を完食したのでした
翌日の手術の最中に低血糖の発作を起こしたら大変だからです

それ以後、私は全ての病院食を完食したのです

主治医とは、ろくに打ち合わせはしませんでしたが
思い起こせば、それ以前に入院前の検査をしているわけで
主治医は、そのデータを元に、私の病院食の指示を出したはずです
それは極めて的確なものだったわけです

家に帰ってからは
病院食の感じから、何となく、自分の食事の適量が分かります
血糖値は、入院の時の数値と変わりなく推移しています