昨日は病院に行き、手術の説明や入院前の検査を受けました
若い医師は説明も明快で、彼に任せることにしました
痛いレーザー照射も受けました

病気になってしまえば、もう、医師に全てを任せるしかありません
良い医師との出会い、良い医療機関との出会いを祈るばかりです

私のこれまでの人生は、健康への過度の自信に貫かれていました
あまり健康を気にすることがなく、気ままに生きてきました
時に、馬鹿な暴飲暴食もしました
若ければ、それが許される余地もあったのでしょう
しかし、年齢の壁を、人は意識しなければいけないのでしょう

これからの私の人生は、嫌でも、健康に留意したものになるでしょう
健康を失うことの危険を、今回は思い知らされました

五十代も半ばを過ぎ
健康問題を真剣に考えなければならなくなったことは
ある意味で幸いなことかもしれません
私の一番下の子は、まだ十歳です
私は、これから12から14年間は、働き続けなければなりません
そのためには、健康は義務です