今日は、少し、お小遣い稼ぎをしました
株と商品先物です
リクルート株を売ったのと
プラチナと金のストラドルです

投資というより投機ですから
私は、このところ、ほとんど、やっていませんでした
株も商品先物も、以前にやったことはありますが

商品先物は、わりとしつこい勧誘に負けたのです
リクルート株は、知人に野村證券の人がいて
新規上場を、ご縁で買いました
どちらも、今朝、市場が開くと同時に売買を決め
利益を確定しました

商品先物のストラドルというのは
ご存じない人もいると思うので簡単に解説します
私の場合は、金を売って、プラチナを買うのです

商品先物取引は、証拠金を納め
限月までに、買うか売るかを決め
買値と売値の差額から手数料を引いたものが
利益または損失となります

売りから始めても買いから始めてかまいません
値上がりするとみれば買いから
値下がりするとみれば売りから入るのです
そして、値上がったところで売るか
値下がったところで買い戻すかすれば儲かるのです

私が金とプラチナの売りと買いを同時にするのは
金とプラチナの価格差を狙うからです

金の価格は比較的安定していますがプラチナは乱高下します
通常はプラチナの方が高いのですが
値段が近付いたり逆転したりする時があるのです
わりと短期間の現象であることが多いので
そこを狙って売り買いを同時にすると
通常の価格差に戻った時に利益が確保できます
今回もこの方法で儲けました

この方法の良い点は
為替変動などのリスクもヘッジできることです
せっかく値が上がる条件が整っていても
為替が逆に動くと、利幅が取れません
価格差だけなら、ニューヨーク市場に東京市場が連動します
あくまで価格差だけを狙うので、為替の影響を無視できます
今のように、急激に為替が変動する時は、この方法が一番だと思います

こうした投機は、マネーゲームであり、一種の博打です
私は、大金を投じることはしません
ほんの少し、お小遣い稼ぎ程度の範囲でやります
儲けた時は、もっと大金を張れば良かったとは思いますが・・・

なぜ博打をするかといえば
私の中にギャンブラー気質があるためでもありますが
生きた経済を実感したいからでもあります

株、商品、為替・・・などが連動して動く
世界経済を実感するには
実際に、自分で投機や投資をしてみるのが一番なのです
相場も博打も、結果を見てからの解説などクソの役にも立ちません
そして、生きた経済学もまた、そういうものなのです