ノーベル物理学賞を日本人の3人が受賞できて本当に良かったです
私とノーベル賞は何の関係もありませんが
私の少年時代の夢は科学者になることでしたから
ノーベル賞と聞くと、心がときめきます

ノーベル賞そのものには関係なくとも
受賞の理由が青色発光ダイオードだと聞くと
これまた、身近な感じがします

日々、電子機器に接する私達にとって
とりわけ、照明器具のLED化を急ぐ私にとって
発光ダイオードは、きわめて現実的な存在です

私は、発光ダイオードというものの存在は
中学生の時から知っていました
当時私が読んでいた

「ラジオの制作」

などという雑誌に
よく取り上げられていたからです

当時の私は
ダイオード言えば電子回路の部品であり
どうして発光させる必要があるのか
そして、そのことに注目する理由が・・・分かりませんでした

自由な形状と大きさに作ることができ
しかも、エネルギー効率が良いとなれば
ディスプレー用としても、照明器具としても、用途は無限です

ダイオード自体が高価な電子パーツであった時代に
これが電球に変わる照明器具になるとは
私には、想像すらできませんでした