毎日が、あわただしく、過ぎていきます
自分の人生が、何のためにあるのか
そんなことを考える余裕も無く
日々は容赦なく、私に事案の解決を迫り
仕事であれ、私生活であれ
待ったなしの現実を突きつけます

私という人間が
そこに居合わせた現実に
どのように対処するか
神様も見ているでしょうし
ご先祖様も見ているでしょう

平凡な私が、神様のお眼鏡に適う生き方ができるのか
はなはだ心もとないところではあります
それでも私は、いつもどこかで
神様を意識して生きています

また
ご先祖様に恥じない
堂々とした生き方をしたいと
私は、いつも、思っています

ご先祖様に、叱られないような
ご先祖様の名誉を汚さないような
そんな生き方が、私にできるものかどうか
自信はなくとも
私はいつも、そんな気持ちを携えて生きています

ご先祖様という言葉の中には
日本人として、恥じない生き方という意味もあります