次男の濡れ衣が晴れた件で
多くの方からコメントをいただきました
ありがとうございます

コメントの中には
加害生徒への配慮を促す内容のものもありました

もとより
加害生徒を土下座させたり、罵倒する
・・・などという気持ちは、私共にはありません

ただし
当人を前にして
冷静でいられるかどうかは分かりません

この加害生徒と親は
実は、桐蔭小学校では”札付き”でした

次男は、小学校5年の3学期に桐蔭学園小学校に転校しました
妻は、父兄会の時に、たまたま知り合いだったお母さんがいて
その人は、ある母親を指して

「あの人には注意した方がいい」

と、警告しました

その、指差された母親こそ、加害生徒の親だったのです

その時は、妻は意味が分からず、あまり気にとめなかったのですが
先日、中学の父兄会で、加害生徒の母親を見たら
あの時、知り合いから警告を受けた、あの母親だったのです

この親子は、小学校時代から
同じ様なことをして、同級生を陥れていたのでしょう
学校側の不適切な対応が、この親子を増長させたものと思われます

私にとって、加害親子の謝罪は、今は何とも、考えが・・・
それよりも、何より

「厳正な処分」

こそ、望むものです

そうすることことの方が
加害生徒にとっても、正しい教育となるのです
もちろん、その親にも

ここで厳正な処分をしなければ
加害生徒は、世間をなめきって生きることになるでしょう
より大きな犯罪に手を染める危険もあります
そうなれば、本人のためにもなりませんし
社会に害悪を及ぼすことにもなるのです