民法が改正されるそうです

民法のごとき、国民生活に密着した法律の改正を
霞ヶ関の官庁の密室で議論すべきことではりません
そうした基本的な前提が無視されているのは
いつものことながら、私には納得できません

日本の法律は、共産主義者が作っているので
非合理なものが多く、社会常識や通念を無視したものが多いのです

役所動向などに妙に詳しい連中が、専門家として幅を利かしています
民法改正の方向はどうのこうの・・・偉そうに言います
彼らは、役所の回し者のようなものです

何が国民にとって、大事なのか
何を守るべきなのか
そうした根本的な要点が蔑ろにされている点は
日本における法律談義の致命的欠点です

封建社会ではないのですから
民主主義の世の中なのですから
お上の動向ばかり詮索して、知ったかぶりの専門家というものは
彼らの存在自体が、時代にも社会にも、有害であるといえるでしょう