今日も次男は学校に行きませんでした
今朝、寝過ごした私は、9時過ぎに彼の部屋をのぞきました
窓を締め切り、部屋の明かりを消し。死んだように眠る次男が見えました
私は何も言わず、部屋のドアを閉めました

一番つらいのは次男なのです
学校に行きたいのに、体が言うことを聞きません
苦しみの中で、もがいてももがいても、さらに苦しむだけなのです
誰も彼を助けることは出来ません

今では、彼を桐蔭学園に入れたこと自体が最大の失敗だったようにも思います
しかし、まさにそのことを、次男は認めたくないのです
こんなことで、こんな形で、学校を辞めるなど
次男にとって、一番考えたくないことなのです

教師達は、そして学校側は、次男がやめさえすれば、万事解決です
自分達の犯罪行為や、犯罪行為への加担の件は永遠に葬ることが出来ます
多くのイジメ事件や、イジメ自殺の件では
学校側は、事実上加害者を守り、被害者を犠牲にしてきました

教師達の行動の基準は保身です
その結果の事なかれ主義・・・イジメも不当な行為も
無かったことにしてしまえばいいというわけです
もみ消しと知らぬ振りが彼らの常套手段です