今日も次男は学校を休みました
昨日も、学校には行きませんでした
トイレにこもり、学校には行くと強弁するのですが
結局いつも、学校には行きません

本人は、あくまで体調が悪いからだと主張します
本気で、そう思い込んでいる様子です
でも、実際は、肉体が登校を拒否しているのです
心底、学校と教師を否定しているのです、許せないのです

次男は自分の胃腸炎を心因性のものとは認めていません
しかしこれは、根拠が無いのです
次男は学校休み、家から出ていないため、家族と同じものを食べています
家族の中で、次男以外に、胃腸を壊している者はいません

病院での検査の結果も、菌は検出されませんでした
今日は、また別の検査のために便を採るはずだったのですが
あれほど長い時間トイレにこもっていたのに
排便すらありませんでした

次男以外にも、クラスにいじめられている子はいました
いじめ調査の紙に、次男はそのことを書きました
しかし、結局、その子は学校を去りました
学校側の対処が不十分だったのでしょう

日本の学校はイジメを肯定する組織です
何よりの証拠が、いじめられる子が学校を去り
いじめた側が学校に残ることです
日本の学校ではイジメは正義なのです