次男は今日も学校に行きません
朝からトイレにこもって、出てきません
学校へは行くといいながら、トイレに何時間もこもっているのです

昨夜は、めずらしく、子供達とテレビを観ました
次男も一緒で、楽しく、テレビを観ていたのです
次男の心身にまったく異常は感じられませんでした

私は、冗談めかして

「明日は学校にいくのだろうな」

と、言いました

次男は、当然だという自信たっぷりの返答でした

しかし、現実は
朝になると、トイレにこもり、学校に行けなくなるのです
昨夜の段階では、私自身、こんな事態は予想できませんんでした

あきらかに、心因性の胃腸炎でしょう
本人にそう言っても、あくまで胃腸の不調であると言い張ります
実際に、そう思い込んでいるようです

次男が学校でどんな扱いを受けているのかは分かりません
濡れ衣を着せられた上曖昧にされ、学校側からの謝罪もありません
学校側は真相が分からないということにして逃げてしまいました

次男が学校と教師を許せないのは当然です
次男と仲の良かったクラスメートの一人は、いじめを苦に、桐蔭を去りました
次男が桐蔭をやめたくないのは、負け犬扱いされたくないだけでしょう

周囲が、どの様に考えようと
悪いのは次男を陥れようとした生徒と、その親であり
連中の悪巧みに乗せられた担任教師や学年主任なのです
もちろんそれをチェックできなかった桐蔭学園の学校としての責任もあります