仕事が終わり、ふと、一息つきます

毎日の仕事の中に、社会にプラスの要素があったのか
会社や顧客に、プラスの要素があったのか
従業員や取引先に、プラスの要素があったのか
私自身に、そして、当然ながら我が社に、プラスの要素があったのか
なんとなく、そんな疑問が、頭をよぎります

自分の仕事に、少しだけ懐疑的になることがあるのでしょう
今のままで良いのか、いつも自分に問い続けています

私の仕事は、成り行きというか、行きがかりでたどり着いたものです
自分の運命だと考えています
運命である以上、それを避けることは出来ず
真正面から受け止めるのが私の流儀です
私は運命論者です

自分の運命は、今後、どうなるのでしょうか?
少し楽しみでもありますし、やや不安がないわけでもありません
どちらにしろ、成り行き任せですから
大きな感情はありません
淡々と未来を受け入れるだけです

夢や希望は、それを持つこと自体に意味があり
運命は、ただ一方的に受け入れるのではなく
私自身の人生が、夢や希望に向かうように
心の力で導かなければなりません
私は、運命論者といっても、けして受身だけの人間ではありません

意志も、希望も、夢も、理想も、すべてをひっくるめて私の運命なのです
何もしないどころか、やれるだけのことはやってみるのが、私の運命論なのです

私が何かの事態に直面した時
それを運命だと考えるわけですが
当然ながら、解決策や対処法まで含めて
運命はすべてを用意していると考えるのです
ただし、積極的に立ち向かうのでなければ
運命は私の前に開かれないと考えるのです

私にとって、運命とは
与えられるだけではなく、自ら開くものなのです