ネイマールが背中に負傷し
今大会の、この後の試合への出場が絶望的になりました
背中の負傷は、コロンビアの選手の後方からの膝蹴りによるものです

ブラジルの至宝にして、今大会の華ともいうべき
ネイマールの負傷退場は、今大会の汚点ともなりました

この悲劇の伏線は、日本コロンビア戦にもありました

とにかく、コロンビア選手のラフプレーは目に余るものでした
ボールを持っていない選手にまで、後ろから飛びかかるような行為は
日本戦でも見られました

日本とコロンビアの試合は
力量の違いを見せ付けられたように解説されていますが
一方では、審判の不正を見せ付けられた試合でもありました

前半半ばでコロンビアにペナルティーキックを与えた主審は
ラフプレーの目立つコロンビアのファウルをとることは少なく
特に、コロンビアのゴールエリア内では、ただの一度もファウルをとりませんでした

試合後、主審と選手が鶴首するのは儀礼的なものであり
淡々と行われるのが普通です

ところが!
日本コロンビア戦の主審は
コロンビアの選手達と、まるで自分のチームの仲間とするように
嬉しそうに、満面の笑みを浮かべて握手をしていました

表面的に考えれば。この主審はコロンビア贔屓だっのでしょう
その点では、この試合の主審には不適格でした
本当のところは、コロンビアを勝たせることにより
彼自身に、笑いをこらえきれないような嬉しいことが起こるのではないでしょうか?

コロンビアの選手は、ラフプレーを見逃され
反省することもなく増長し、ネイマールの暴行、負傷と突き進みました
ネイマールの負傷の責任の一端は、日本コロンビア戦の主審にもあるのです