議会での野次が気に入らないと
騒ぎ続けている女性都議がいるということです

この人は言論の自由が嫌いなのでしょう
あまり民主主義社会が好きではないようです

政治家になる覚悟というのは
何を言われてもくじけない精神を持つということです
事実に反することならともかく
事実を指摘されて怒り出すようなら
民主主義社会の政治家はつとまりません

マスコミも、その点を指摘するべきです

セクハラかどうか、などということは
選挙民が判断することです
その発言が品位に欠けたり、不規則なものであっても
議会というところは、そういうところなのです
行儀良く質疑応答がなされる場所とは限りません

政治とは、ある程度、そういうものなのです
議場は、対立する意見をぶつけ合うところであり
無制限に質疑応答を続けるわけにもいかない以上
野次という名の不規則発言にも寛大であるべきでしょう

繰り返します
最終判断は選挙民が下すのです
まして、外国のマスコミが面白おかしく取り上げたからといって
そんなものに過剰反応する必要はありません