梅雨に入りました
今日も雨です
こんな日は、何処に行っても雨です
雨というものは、普通そういうものだと思いがちですけれど
違うタイプの雨もあります
”局地的豪雨”
です
局地的豪雨などというものは、特殊な現象なのでしょうが
私達の身近に存在するものでもあるのです
湘南台駅周辺は、時々、局地的豪雨に見舞われます
六会も長後も晴れているのに、湘南台だけが豪雨ということがあるのです
私は、この現象を解明したいと思っています
ヒントは、夏場の湘南地域の気流の流れです
私のマンションの一つは藤沢駅の近くにあります
このマンションの屋上から見ると
夏は、江ノ島沖の相模湾から蒸気が昇り、雲となり
それが南風に流されて、湘南台方向に雲の列ができるのが分ります
夏になると
湿気を含んだ気流が江ノ島から湘南台方向に細く伸びているのです
もしこれに、丹沢山塊から流れて来る冷たい気流が合流すると、どうなるでしょう?
雲があるということは、その周辺の大気は水蒸気が飽和状態に近いということです
わずかに気温が下がるだけで
水蒸気は空中で結露し、雨となって地上に降ります
その場所が湘南台付近であるというのが、私の仮説です
江ノ島花火大会の時に
花火の火薬の匂いが、湘南台のマンションにも漂うと聞いたことがあります
江ノ島から湘南台にかけては、気流の流れが存在するのです
湘南台に限らず、藤沢市内では、南北でくっきりと天気が違うことがあります
引地川沿岸でも、石川は雨でも大庭は晴れているということもあるのです
あまりにもくっきりしているので
”馬の背分け”
とも言うそうです
馬の胴体の半分に雨が降るという意味です
それほど極端に天候が違うのは
”相模湾からの湿気を含んだ暖かい大気と丹沢山塊から流れ落ちる冷たい大気の衝突”
・・・という仮説で説明が可能だと思います
その場所が、現在は、湘南台近辺になりやすいということです
そして、状況によっては
南北に前後することもあるということではないでしょうか?
今日も雨です
こんな日は、何処に行っても雨です
雨というものは、普通そういうものだと思いがちですけれど
違うタイプの雨もあります
”局地的豪雨”
です
局地的豪雨などというものは、特殊な現象なのでしょうが
私達の身近に存在するものでもあるのです
湘南台駅周辺は、時々、局地的豪雨に見舞われます
六会も長後も晴れているのに、湘南台だけが豪雨ということがあるのです
私は、この現象を解明したいと思っています
ヒントは、夏場の湘南地域の気流の流れです
私のマンションの一つは藤沢駅の近くにあります
このマンションの屋上から見ると
夏は、江ノ島沖の相模湾から蒸気が昇り、雲となり
それが南風に流されて、湘南台方向に雲の列ができるのが分ります
夏になると
湿気を含んだ気流が江ノ島から湘南台方向に細く伸びているのです
もしこれに、丹沢山塊から流れて来る冷たい気流が合流すると、どうなるでしょう?
雲があるということは、その周辺の大気は水蒸気が飽和状態に近いということです
わずかに気温が下がるだけで
水蒸気は空中で結露し、雨となって地上に降ります
その場所が湘南台付近であるというのが、私の仮説です
江ノ島花火大会の時に
花火の火薬の匂いが、湘南台のマンションにも漂うと聞いたことがあります
江ノ島から湘南台にかけては、気流の流れが存在するのです
湘南台に限らず、藤沢市内では、南北でくっきりと天気が違うことがあります
引地川沿岸でも、石川は雨でも大庭は晴れているということもあるのです
あまりにもくっきりしているので
”馬の背分け”
とも言うそうです
馬の胴体の半分に雨が降るという意味です
それほど極端に天候が違うのは
”相模湾からの湿気を含んだ暖かい大気と丹沢山塊から流れ落ちる冷たい大気の衝突”
・・・という仮説で説明が可能だと思います
その場所が、現在は、湘南台近辺になりやすいということです
そして、状況によっては
南北に前後することもあるということではないでしょうか?