4月以降
私はじっと、世間の景気動向を見ています
新聞報道は、あまりアテにしません
自分の勘をたよるのです

町全体の景気は、さほど悪くありません
クルマは渋滞しますし、街の人の出も、そんなに悪くないと思います
でも、庶民の消費となると、どうでしょうか?
高額商品は売れているでしょうか?

新聞報道では、実質賃金は減っているそうですし
生活保護受給者の数は過去最高だそうです
けして、庶民の景気は良くないのです

どうやら、庶民の景気はイマイチでも
企業の景気は、ある程度良い・・・というのが現在の日本の状況らしいです
日銀が、少しまともな資金運用をすれば、日本経済は回るのです

ただし、消費税増税により、庶民は浮かばれません

政府と日銀は企業業績の恢復
それも、大企業と輸出企業の業績回復だけに関心があるようです

なぜ企業業績が上向いても庶民に恩恵が及ばないのかと言えば
日本の大企業の多くが外国人の所有になっているため
日本企業の上げる利益は、外国に持って行かれてしまうからです

何故、そうなったかと言えば「相続税」があるからです
創業者の死により、遺族は国家に株を収奪され
国家は創業者家族から撒き上げた株を外国人に売り払うのです

さらに
給与の経費算入を認めない「消費税」があります
支払い給与を増やすと納税額も増える消費税の仕組みにより
日本企業は給与をケチるようになったのです

歴代日本政府は「相続税」と「消費税」の値上げに熱心です
彼らが誰のために政治をしているか、これで良く分ります
そうです・・・日本の政治家は外国人の手先、売国奴の群れなのです