若い時には、お金も時間の余裕も無くて
やりたいことでも、諦めざるをえないことが多かったものです
今では、いくらか、お金も、時間の余裕もできました
ところが、気力と体力が弱まり、思うにまかせません

ゴルフなんかが、その典型です
余裕ができたのに、体力がありません

体力の中でも、特に私を気弱にするのが、視力の衰えです
自動車の運転と読書は、私の生涯を通じた趣味です
ところが、どちらも目を酷使します
自動車の運転は一定以上の視力を必要としkます
読書で視力を痛めたくありません

思うにませないのが人の人生かもしれません

酒を飲む楽しみも、我が生涯のものです
しかしながら、酒の体力への影響が無視できなくなりました
これは、私にとって、このうえなく悲しいことです

甘いものを控えるのも、大きな楽しみの喪失です
しかしこちらは、思ったほど、辛くはありません
基準が緩くて、苦しむほどではないからです
それに、砂糖を控えているうちに、味覚の趣味が変わり
甘いものを、さほど欲しなくなりました・・・自分でも意外です

人生には”想定外”がつきまといます
計画通りにはいかないものです
嬉しい想定外もあります
私は50代から、少しメディアに紹介されるようなこともあり
これは嬉しい想定外でした

生活習慣病による体力の低下は、悲しい”想定外”でした
結婚直後に発生した尿路結石と痛風
そして、50代になって急速に悪化した糖尿病
思春期から青年期に私を悩ました胃腸の虚弱が治ったにもかかわらず・・・
自分の体質の変化すら、想定外です