子供が学校に行きたがらず
また、叔父が重篤な病に倒れる
私の周囲には、私の心を痛めることが次々に起こります
ここに書けないことも、まだまだあります

これが人生だ
これが運命だ
神様が私に与えた試練であり、学びの機会だと
私はいつも自分に言い聞かせます

運命を愛すること
それが”自由”だと
私は、若い頃から考えてきました
その考えは、歳を経るごとに、確信に変わりつつあります

自由であることが
私にとって最重要なことなのです

愛も真実も、美も
自由が無ければ成り立ちません
強制される愛などというものは存在しません
同じく、真実も美も

痛みを感じることも、自由があればこそなのです
人体だって、髪や爪は自由に動くことができません
したがって、傷みを感じることもありません

痛みや悲しみ、苦しみを感じることの中に
自由があるのです
それは、運命であり
神が与えたもう何物かなのです