今日は朝から桐蔭学園に行きました
三男の中学校入学式に出席するためです

中学校の入学式といっても
三男は内進生、すなわち、桐蔭学園の小学校から
エレベーター式に進学したわけですから
入学試験を突破して入学してきた外進生とは違い
父兄の側にも、緊張感がありません

思えば、長男が中学受験をして、桐蔭学園中学に入学したのが
我が家の桐蔭学園との御縁の始まりでした
丸9年の月日が過ぎ去り、あの時とは全ての印象が違います
その間に、鵜川昇先生もお亡くなりになりました

末の息子は、まだ小学校の4年生です
高校まで桐蔭学園のお世話になるとすると
あと、丸9年あるわけです
我が家と桐蔭学園の御縁は、今がちょう半分、真ん中ということになります
これから、まだまだ続くわけです

この9年間は、良いことも、そうでないこともありました
桐蔭学園への思いも単純なものではありません
学校の善し悪しとは別に
子育ての過程で、出会わざるをえない、いくつかの困難もあるのです

この世に、幸運だけの人生はなく
不幸も困難も、人の世の宿命です
何か一つの事象を取り上げて、全体を論じる愚は避けたいと思います
今はただ、子供達の健やかな成長を祈るばかりです