国際司法裁判所は
南極海での日本の調査捕鯨を

「科学目的ではない」

として中止を命じました

こうなると、日本は、南極海で調査捕鯨ができないことになるそうです

いつの間に
国際司法裁判所なるものは
そのような強大な権力を持つようになったのでしょうか?

無視したら、どうなるのでしょうか?

日本では、あまり知られていませんが
日本の捕鯨批判の、そもそもの始まりは
ストックホルムの世界環境会議においてでした

当時、ベトナム戦争で、大量の枯れ葉剤を散布したアメリカは
環境問題で当然、最大の批判を避けられない立場でした
そこで、問題をすり替え
日本叩きするために考え出したのが反捕鯨キャンペーンでした
反捕鯨は、はじめから政治的問題だったのです

欧米のマスコミは
日本叩きのための謀略を
いつも考えているものなのです
日本政府の間抜けな外交は、いつも、やられっぱなしです