今日は午後、横須賀まで、三笠を見に行きました
なんとなくの気分転換です

体調不調に気分の落ち込みなど重なり
これは気分転換しなければと
そして、こんな早春の好天はドライブしかないと思い定めて
横須賀まで行ってきました

海を眺めるのは気分のいいものです
そして、三笠の中にいると、不思議に落ち着きます
私にとっては、最高の気分転換なのです

筋肉から力が抜けたような情けない状態に変わりはありませんし
視力の悪化も変わりません
人生の願いが

「安らかな死」

であることが、最近の私の本音です

自殺願望があるわけではありませんし
厭世観に囚われているわけでもありません
自分は幸せな人生を生きていると考えていますから
死にたくはないのです

ただ、もう、前向きの楽しみがないのです

体力気力の衰え、世の中の動き、自分にできること
・・・いろいろ考えますと、もう、いいかな
なんて、妙に達観した気分になるのです

はっきり言って、つまらないことが多いです
世の中のことも、人間についても
もう、どうでもいいのかな、と考えてしまいます

政治家や役人は、国民から税金を巻き上げ
それを自分の懐や支持者にばら撒くことしか考えていませんし
庶民も、欲で右往左往している人ばかり目に付きます
卑しい人々が多過ぎます

マスコミは、相変わらず、売国奴が大声を上げています

ただし
私は、ただ負けるということはしません
どんなに支持者が少なくとも
その人々に向かって、私の主張を言い続けますし
今のところ、どこの出版社も私の本を出してくれませんが、諦めはしません